水牛角ビーズのアレンジとデザイン構成



太鼓型の水牛ビーズ。とっても使いづらい。
アレンジ例を増やしてみました。参考にどうぞ。  
  
  
まず1個め。
メタルパーツを使ってみます。 
  

透かしの幾何学メタルパーツに天然石アベンチュリン。
  

 アベンチュリンにピン曲げをして透かしパーツの片方に直接つなぎます。

 
  
そしてもう片方の穴と水牛ビーズのカンを丸カンでつなぎます。
  
  

出来上がり。簡単でしょ?

 

  
すべてのチャームが幾何学で半分ずつづらされてレイヤー上に配置することで動きがでる。

こーゆう場合、葉っぱとか花とかソフトなモチーフは必要ない。
丸、三角、四角、段々とかで構成するとスッキリします。
  
  
はい、次。
これも幾何学、段々構成その二。

 ワイヤーを玉留めして貝ビーズを通し極細のチェーンの両端につなぎます。 
  

  
メガネ留めです。
  
 
  
ワイヤーを交差させてぐるぐると根元に巻きつける。
  

  
チェーンの両端にこんな感じでつけます。 
   

水牛ビーズの裏のカンをひらいてチェーンを入れます。 
     

 
極細のチェーンを使った理由はこの9ピンのカンにすっと入って動くようにするためです。
  

アセチ(樹脂)のフープ。
エプロンを染めた時に一緒に突っ込んで染めました。ギラーッと虹色マーブルが入ってます。
  

大きな丸カンで水牛ビーズとフープをつなぎます。
  

小さな丸カンでピアスと組み立てたパーツをつなげる。
  

 
出来上がり。
  

  
裏側はこんな感じ。
  
       

  
貝ビーズの大きさは同じくらいなので、重さもほぼ変わりません。
固定されていなくてもバランスよく同じぐらいの位置に落ち着きます。
   

  
わざとずらしてレイヤーさを激しくしても面白い。  


   
これも段々構成。
  
お花やリボンのような可愛らしい具象的なデザインも良いですが、
高低差、重さ、裏表、面、点をメインにした物理的発想のデザインも面白いですよ。
  
  

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