ACCLA アクリャ



インカ帝国の太陽に使えた女性を「 ACLLA」「太陽の処女(おとめ)」と言う。


彼女たちは太陽神に仕える者であることから、太陽神以外とは交わってはならぬという掟があった。
あくまで純血の正当性を貫くという思想だ。それ故、インカの民から敬意を表されていた。

白い衣に青のローブをまとう「太陽の処女」。
彼女たちが歩く前を黒い服の男が清め、神輿を緑の衣の男がかつぐ。

外界からの交わりの一切を絶ち、太陽の妻となり太陽のために機を織る。

恋も愛も知らず太陽に一生を捧げる。



少女たちの衣を意識したエキゾチックなイヤリングに仕立てました。
見た目少し濃いように見えますが色が落ち着いているので意外と普段使いできます。

 

材料

  • 虹色ブラックビーズ 2個
  • 白蝶貝ビーズ 16個
  • アベンチュリン 4個
  • メタルパーツ 2個
  • メタルパーツ 2個
  • スワロフスキーシトリン 2個
  • 丸小ビーズ4個
  • ワイヤー #28
  • ガラス・陶器用接着剤

作り方


1.  
アベンチュリンにワイヤーを通し図のようにU字に曲げる。



2.
ワイヤーをねじって固定する。



3.
小さなメタルパーツ、アベンチュリン、虹色ブラックビーズを通す。



4. 
一方のワイヤーをもう一方のワイヤーに2回ほど巻きつける。



5. 
巻きつけたワイヤーをきわでカットする。



6. 
虹色ビーズの上でリングをメガネ留めで作る。





7.
パーツ全体がぐらつかないようにメガネ留めをきつめに巻くと良いです。




8. 
新しいワイヤーでエンドを作る。
ワイヤーをU字に折り曲げて先端を少しやっとこではさみ2回ほど詰めて一方のワイヤーに巻きつける。




9.
エンドを作ったワイヤーに図のように白蝶貝ビーズを入れメタルパーツにワイヤーを通す。



10.
最後の白蝶貝を通したらエンドを作る。



11.
メインパーツの出来上がり。



12.
下のアベンチュリンにワイヤーを通しU字に曲げる。



13.
白蝶貝にワイヤーをまたがせて一方のワイヤーにもう一方のワイヤーを2回ほど巻きつけカットする。


14.
紺色のビーズを入れる。



15.
メガネ留めをする。



16.
大きなメタルパーツに接着剤でスワロフスキーを糊付けする。





17.
出来たビーズパーツ、メタルパーツ、ピアスorイヤリング金具をCカンでつける。





18.
出来上がり。
 

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