シエルのパーツができるまで


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chielのメタルパーツは主に鋳造(鋳金)という技法で製作しています。
原型を製作した後量産用のゴム型(鋳型)を製作し、そこへ錫と鉛の合金を流し込んでいきます。


よく「彫金教室ですか?」と聞かれます。
みなさんの思われている「彫金」はジュエリーの指輪を作ったりすることをおっしゃっているようですがそもそも「彫金」とは『技法』を指す言葉です。

 

■ 金属加工の技法 ■

「彫金」=金属を切る、彫る、削ること。
「鍛金」=金属に熱をかけてたたいて成形していくこと。
「鋳金」=溶けた金属を鋳型に流し込んで成形すること。

切る、彫る、削る、叩く、鋳込む、溶接する。今は総じて「彫金」と呼ぶことが多いです。

chielのパーツは
彫金=原型製作、そのまま1点物のパーツとなるもの
鍛金=そのまま1点物のパーツや作品となるもの
鋳金=原型を元に作った鋳型に流し込んでたくさん作るパーツ

といった感じで分かれています。

 

 

■ メタルパーツができるまで ■


画像をクリックするとそれぞれの工程のページへ移動します。

原型製作
原型製作 マスター型となる原型を「彫金」技法で製作します。

矢印
型製作
ゴム型製作・鋳造 原型をもとに量産用の鋳込み型を製作し「鋳造」します。

矢印
鍍金製作
鍍金・古美加工 鋳造したパーツを鍍金し、古美加工をします。


 


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